FPS初心者が強くなるには…

APEXやヴァロなどのFPSで調子が悪いときの対処法7選

どうも皆さまごきげんよう(^^)/
最近ヴァロラントの過去大会動画を観るのにハマっているpopoです。

最近は何かと忙しくてAPEXをやる時間がなかなか無くて。。しかも一緒にプレイしているフレンドも仕事が忙しいらしく、とにかく時間が合わないんですよねー。

そんなこんなで、、私もなかなかブログの更新が出来ませんでした。さらに言えばたまにやるAPEXランクも眼精疲労と寝不足でフレンドに迷惑をかけてばかり。。

APEXランクをやっていると「なんでこんなに弾が当たらんねん!」って日がたまにありまして。今回のシーズンでは、まーかなり頻繁にスランプに陥っていましたね(;’∀’)

そこで本記事では、そんなFPSの調子が悪い時に、実際に筆者がやっていた対処法を紹介していこうと思います。

FPSで調子が悪い時の対処法

FPSで調子が悪い時の対処法

FPSで調子が悪い原因は、体調・眠気・湿気・筋肉痛・デバイス劣化などさまざまです。

自分で原因が分かっていれば対処できるものの、、なかなかそうもいきませんよね(;´・ω・)

というわけで筆者がスランプの時に行っていた対処法を紹介します!

1.エナジードリンクを飲む(覚醒作用)

エナジードリンクを飲む(覚醒作用)

まず手っ取り早い対処方法がエナジードリンクを飲むことです。

エナジードリンクには覚醒作用のあるカフェインが入っているので、シンプルに眠気がぶっ飛びます。またエナジードリンクには「アルギニン」が多く含まれておりますが、アルギニンはカフェインの覚醒作用を増強する性質を持っています。

もし体調不良や寝不足が原因でFPSの調子が悪いのであれば、エナジードリンクを飲むことで脳が覚醒して集中力が高まるかもしれません。

2.目薬をさす

目薬をさす

続いての対処法は目薬をさすことです。

「目薬なんて効果あるの?」と思うかもしれませんが、ナメてはいけません。目薬は種類によって、目の筋肉をほぐしてくれるものがあります。

目の痛みだけでなく、目の圧迫感や頭痛などにも効果を発揮することがあり、人によっては超便利な回復アイテムなのです!

長時間同じ態勢で作業・ゲームをする方や、コンタクトの付けすぎで目が疲れている方は、目薬を常備しておくことをおすすめします。

目薬をさした後は、数分間だけ目を閉じて瞑想してみてください。集中力も高まるのでおすすめです(*´▽`*)

3.普段より難しいボット撃ちをする

普段より難しいボット撃ちをする

3つ目の対処法は難しいボット撃ちをすることです。

普段よりも難しくするのがポイントです。BOT撃ちツールなら、普段よりも初弾の撃ち出しを早めてみるとか、ひたすらフリックショットの調整をしてみるとか。

APEXの射撃訓練場なら、あえて遠くの的を撃ってみたり、リコイルの難しいハボックとかディボーションの練習をしてみたり。BOTにR99やボルトをフルオートで撃って調整をする人が多いと思いますが、そこであえてヘッドショットのみを狙ってみたりとか。

普段より難しい射撃を行うことで、普段通りやったときに「あれ?なんか当てやすいかも…」って感じることがあります。ぜひ調子の悪い日は取り入れてみてください。

4.上手い人の動画を見る

上手い人の動画を見る

4つ目の対処法は上手い人の動画を見ることです。

おすすめは「モンタージュ」や「フラグムービー」と呼ばれる良いシーンの寄せ集め動画。これはサドンアタックが流行っていた古来からある手法で、気分をノリノリにさせるためのおすすめの方法です。

上手い人のプレイを見て「自分でもできるかもしれない!」と自信を持つことが大事です。

APEXのおすすめはスピード感のあるプレイヤーや、トラッキングエイムの上手いプレイヤーの動画です。個人的には、とにかくエイムがやばいSelly選手の動画がおすすめです!

この記事を書いている時にも見ましたが、、相変わらずパネェっす( ゚Д゚)

5.普段と違う武器を持つ

普段と違う武器を持つ

これまでの対処法でも改善されない場合は、普段と違う武器を持ってみるのも一つの手です。

普段得意な武器が上手くいっていないということは、体調や反射神経などが普段よりも劣っている可能性があります。だからこそ普段持たないレートの遅い武器や単発銃などを持ってみましょう。

筆者の場合は「調子の悪い日」イコール「ショットガンが当たらない日」なので、ショットガンを持たずに連射銃2丁持ちをやっています。フラットライン+ボルトとか、フラットライン+プラウラーとかですね。

連射銃2丁持ちの場合は、近接運用の方の弾を極端に減らすことをおすすめします。(上の例ならボルトやプラウラーを120発程度に抑える)

6.後方支援に徹する

後方支援に徹する

またゲームプレイに関する対処法では後方支援に徹することもおすすめです。

ようするに自分の調子が悪いので、死なないように仲間の動きに合わせるってわけです。

とにかく仲間主導で後方支援に徹しましょう。おすすめの武器はカバーが得意なアサルトライフル、遠距離が撃てるスナイパーライフルで、仲間が詰めるときに手助けしやすいアークスターを多めに持つのもアリです。

APEXの場合は、仲間と距離が空きすぎていると、仲間が単独でノックダウンしてしまう可能性があるので注意が必要です。

後方支援と言いながらも、攻めるときはしっかりと味方の動きを見て判断しましょう。

7.割り切ってプレイする

割り切ってプレイする

何しても上手くいかない時は割り切ってプレイしましょう。

何しても調子が上がらないわけですから、ランクマッチを諦めてカジュアルを回すのも良し、ボット撃ちしまくるのも良し、諦めて休養日を作るのも良しです。

どうしてもフレンドとランクマッチに行かないといけないのであれば、自分の調子が悪いことを伝えて、さらに「できることは頑張ってやります!」と伝えましょう。

調子が悪いときに絶対にやっちゃダメな事

調子が悪いときに絶対にやっちゃダメな事

調子が悪いときの対処法を7つ紹介しましたが、調子が悪い時にやっちゃダメなNG行動も3つだけ紹介しておきます。

ヤケになって適当に突っ込む

ヤケになって適当に突っ込む

調子が悪いときに多くの人がやってしまう行動がヤケになって適当に突っ込むことです。

何も考えずに突っ込んで勝てるのは調子が良い時か格下相手だけです。ランクマッチは同格相手なので、調子が悪い日に適当に突っ込んだところで負ける確率の方が高いです。

もしフレンドとプレイしているのであれば必ずやめましょう。マジで味方の士気に関わります。調子が悪い日はしっかりと記事の前半で紹介した対処法や、割り切った思考で望みましょう!

仲間にあたる

仲間にあたる

調子が悪い日に最もやってはいけない行動は仲間にあたることです。

調子が悪いとどうしてもイライラしてしまいますよね。普段勝てる相手に負けてしまったり、1対1の勝率が悪かったり。

そんなときに仲間がミスをしたら、つい強く指摘してしまうことってありますよね。これが通常の状態なら問題ありません。お互い欠点を指摘することでパーティは強くなりますからね。

ただし調子が悪い日やイライラしている日の口論はNGです。冷静な判断ができないのもあるし、ついつい八つ当たりしてしまうことも。

自分が普段通りのパフォーマンスではないことを理解しているのであれば、なるべくその日は控えめに。

むやみに設定を変えまくる

むやみに設定を変えまくる

調子が悪い日にむやみに設定を変えまくるのはやめておきましょう。

その日に上手くいかないからって、ついつい視野角や感度を変更してしまいがちです。これはあとで後悔することになるのでNGです。

またデバイスにも意識がいきがちです。例えば「前のマウスの方が調子よかった」「前のマウスパッドの方が強かった」など。

ちなみに筆者は調子が悪いとマウスパッドを買い替えたくなる症候群なので、現在新品のG640と飛燕が押入れに眠っています。(注文したあとに調子が戻って、結局使っていない)

デバイスや設定で試行錯誤するのはFPSプレーヤーのあるあるですが、調子が悪い日にいじるのは沼にハマりやすいので注意です(;’∀’)

スコア系のアプリで事前に対処!

自分が調子悪いかどうかを判断するためにも、プレイ前のエイム練習にはスコア系のアプリがおすすめです。

KovaakやApex Aim Trainerなど。ボットを撃ったスコアが表示されるので、その日の練習の命中率などを数字で正確に把握することができます。

この数字を目安にすれば、自分が調子良いか悪いか分かるので便利です。筆者は「Kovaakでボット撃ち→射撃訓練場で遠距離撃ち→実戦」っていうルーティンでプレイしています。興味のある方はスコア系のアプリを導入してみてくださいね!

APEX LEGENDの練習ツールには「KovaaK 2.0」がおすすめな理由

まとめ

まとめ

というわけで調子が悪いときの対処法を紹介してみました。

どれも筆者が実践して効果のあった方法なので、調子が悪い日にぜひ試していただきたいです。

もちろん人によって効果はないかもしれませんが、それでも何もやらずにヤケになるよりはマシなはず!皆さんぜひぜひお試しあれ(*´▽`*)

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