もう試合中に迷わなくていい!APEXのバックパック整理テンプレ【取捨選択】

APEX LEGENDSでファームをしている時に、

「このバッテリー拾いたいけど何捨てよう…。」

なんて場面よくありますよね。

APEXはカバンのレベルによって拾えるアイテム数がかわるので、アイテム選択が難しいです。とくに初心者のときはアイテムの取捨選択に時間をかけてしまいがちです。

というわけで今回はバックパック整理テンプレと題して、どのアイテムをどの程度持てばいいのかを紹介しようと思います。

試合中にどのアイテムを拾えばいいのか、優先度がいまいちわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください!

必要最低限の回復セット

まず基本的な回復アイテムは1セットずつ持っておきましょう。

シールドセルはいっぱい使うことになるので、2スタック分(8個)は欲しいところ。これが筆者の考える回復の基本セットです。

この残りスロットに「各アモ(弾薬)」「グレネード」「アルティメット促進薬」「追加の回復アイテム」を割り当てます。

武器、キャラクター、性格などによって変わりますが、とりあえず筆者の考える基本的なバックパックテンプレを紹介していこうと思います。各自アレンジしてみてくださいね!

レベル1バックパック(白)のテンプレ

定番セット「R99+マスティフ」や「R301+マスティフ」の組み合わせの場合はこんな感じですね。基本回復セット+アモのみです。白バックパックはグレネードを持つほどの余裕がないので、筆者は白バックパックの時グレネードを持たないと決めています。(これによって無駄な思考が一つ減るのでオススメです。)

「どうしても扉破壊用にテルミット1個だけ持っておきたい」という方がいれば、アモを削るかフェニックスキットを削るか、ですね。

レベル2バックパック(青)のテンプレ

青バックパックを拾えたら2スロット増えるので、かなり余裕ができます。基本セットとして2スロットに「シールドバッテリー2個」「グレネード」を追加すると良いでしょう。

またシールドセルを8個から12個に追加するのもおすすめです。

アモを持つとこんな感じですかね。

青バックパックの個人的なおすすめセット。「グレネード3種盛り」です。3種類のグレネードを持っておくことで状況に合わせて使うことができるので強いです!

めちゃくちゃ弾薬を消費する武器ってありますよね?R301カービンとかヘムロックとかディヴォーションとか。弾消費の激しい武器を持つときはアモを優先しましょう。

筆者は3倍カービン(弾の消費がヤバイ)なんかを持つときは、ライトアモを超絶多めに持ちます。420発(7スロット分)あったとしても遠距離戦が続くと弾不足になります。「さすがに多すぎない?」と思うなら360発や300発でもオッケーです。カービン使いやヘムロック使いの方は、弾切れに気を付けてくださいね!

レベル3バックパック(紫)のテンプレ

紫バックパックを入手できれば、アイテム選択に悩む必要もありません。弾薬も多めに持てますし、シールドセル12・シールドバッテリー4持っていても余裕があります。

筆者はこんな感じが多いかな?余分すぎるほどの回復アイテム+グレネード2,3個ほど。

弾持ちの悪い「R301カービン+ボルト」や「G7スカウト+ボルト」みたいな組み合わせの時は、なるべく弾薬を多めに持ちます。

こちらは最終安置で大活躍間違いなしの「グレネード盛り盛りセット」です。「ウイングマン+マスティフ」と言う弾持ちの良い組み合わせの時によくやりますが、マジで最終が強いのでオススメ。問題は最終前にしっかりと戦闘をしてデスボックスでグレをかき集めておく必要があること。

ワットソンやクリプトなど「アルティメット促進薬」が必要なキャラクターの場合。グレネードとアモが少なめになってしまいますが、それでもアルティメットスキルを再発動できる方が断然強いので、促進薬を優先すべき。

とくにランクマッチだと重要性が高く、ワットソン・クリプト・ブラッドハウンド・ジブラルタルなどのウルトは強烈です。カジュアルで無理に持つ必要はありませんが、ランクマッチなら1個ぐらいは持っておきましょう!

まとめ:テンプレで無駄な思考を減らそう

ゲーム展開の早いAPEX LEGENDSにおいてアイテムの取捨選択は、早くなればなるほど時短に繋がるので重要です。

初心者の方は今回のテンプレを覚えておくだけでもレベルアップにつながると思います。実際にファーム時間が短くなれば、次の移動が早くなります。

覚えておいてほしいのは、異常に弾薬を消費する武器が存在するということです。記事中にもお話しましたが「R301カービン」「ヘムロック」「エネルギー武器」です。この辺りの武器をメインで使っている方は、今回のテンプレを自分なりにカスタマイズして使ってみてくださいね!

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