FPS初心者が強くなるには…

APEXでスナイパーライフルを使う時の武器構成【おすすめのサブ武器】

皆さん、APEXをやっていて楽しい瞬間っていつですか?
チャンピオンになった時、1vs3で勝った時、ウイングマンが当たりまくった時、いろいろありますよね。

筆者は、遠距離から一方的にスナイパーライフルを撃っている時です。

\(^o^)/

まー正直FPSの醍醐味ですよね。一方的にダメージを出せるシチュエーションって楽しくて仕方ないですよね!それも相手からは当てる事ができない遠距離の高所なんかだと、より気持ちいいです( *´艸`)

「できるならずっと高所からスナイパーライフルを撃っていたい…。」

っていうのが本音ですが、APEX LEGENDSの場合はそうもいきません。

イラスト

APEX LEGENDSは遠距離で戦いが決することはまず無くて、部隊が全滅がするときはインファイト(近距離戦)になります。

ようするに部隊vs部隊の戦いで勝つために近距離での戦闘に特化する必要があるのです。よくある組み合わせは近距離~中距離が撃てる「アサルト+ショットガン」や「サブマシンガン+ショットガン」ですね。

そんなこともあって、スナイパーライフルの扱いは難しいです。どうしても近距離戦が弱くなってしまいますからね。

というわけで今回は、そんなインファイトが重要なAPEXにおいて、スナイパーライフルを使うために持つべきサブ武器のおすすめを紹介します!

スナイパーのサブ武器はフラットラインがベスト

スナイパーのサブ武器はフラットラインがベスト

個人的に推しているスナイパーのサブ武器は「フラットライン」です。

「インファイトが重要ならショットガンの方が良いのでは?」

そう思われるかもしれませんし、実際にスナイパーの相方としてショットガンを持つ人は多いです。だけどカジュアルで頻繁にスナイパーを持っている筆者が最も使いやすかった武器が、アサルトライフルの「フラットライン」だったのです。

その理由についてお話ししていきます。

理由は「全ての距離」を補えるから

理由はスナイパーの苦手な距離を補えるから

フラットラインがおすすめな理由は「全ての距離を補えるから」です。

繰り返しお話ししてきましたが、APEXにおいて重要なのはインファイトです。だからこそ近距離戦で戦える武器が必須になります。

近距離武器と言えば一番に「ショットガン」が挙がりますが、ショットガンは超近距離しか撃てません。少し離れた敵を撃つには相方のスナイパーライフルを構える必要がありますが、それは正直微妙です。

スナイパーライフルが得意な距離はあくまで「遠距離」です。交戦距離が近いのにスナイパーを構えるのはリスクがあります。

なぜなら4-8倍や6倍スコープを構えると周りが全く見えなくなるので、狙っている標的以外の敵から突然の大ダメージを入れられるかもしれないからです。スナイパーライフルは構えている時の移動速度が最も遅い武器なので、敵からもダメージが与えれる距離で交戦すると被ダメが多い武器なのです。

その点1倍や2倍のスコープを付けたフラットラインは、視野も広いしスナイパーやショットガンが苦手な中距離での戦闘が得意です。スナイパーライフルのサブ武器にフラットラインをおすすめする一番の理由がこれです。

「なんでフラットライン限定なの?」
「他のアサルトでも良くない?」
「サブマシンガンがあるやん」

こういった疑問に答えるべく、ほかの近距離を補える武器と比較しながら「フラットラインが最もおすすめな理由」を解説していきます。

カービンよりも近距離が強い

カービンよりも近距離が強い

まずはじめに気になるのが同じアサルトライフルで強武器認定されている「R301-カービン」です。フラットラインを持つならカービンを持っても同じじゃないの?と思いますよね。

しかしシンプルにカービンよりもフラットラインの方が近距離戦が強いというのが理由です。

ダメージ DPS
カービン 14 191
フラットライン 19 193

カービンよりもフラットラインの方が1発辺りのダメージとDPSが高いです。DPSは「1秒あたりのダメージ」のことなので、理論値ではフラットラインの方が強いということになります。(全弾当たった時の話なので、DPSが全てというわけでもないが、近距離においてはかなり重要)

フラットラインに対してカービンの強みは距離の遠さです。フラットラインじゃカスダメしか与えられないような中~遠距離でもダメージを出すことができます。

中距離の戦闘は近距離と比べてノックダウンされる可能性が低いです。距離が空いているからです。

もちろん不意打ちでエイムの良いプレイヤーにまとまったダメージを入れられてノックダウンすることはありますが、それでも近距離で突然襲われたときと比べて幾分かはマシですし、おまけに簡単に確殺をいれられることもないので、射線を切れる可能性も残っています。(そうすれば仲間に起こしてもらえる)

つまり突然近距離の戦闘を仕掛けられた時にカービンじゃ太刀打ちできないので、カービンよりも近距離が強いフラットラインがおすすめなわけです。

ざっくりとまとめると、

  • カービン…中距離でダメージを出しやすいが、インファイトが微妙。
  • フラットライン…中距離でダメージを出しにくいが、インファイトがそこそこ強い。

インファイトを仕掛けられた時に弱いカービンで中距離ダメージを出すよりも、インファイトがそこそこ強い代わりに中距離が微妙なフラットラインで頑張って中距離を撃った方が、自分が倒される確率が低いというわけです。

中距離を犠牲にすることでダメージが減ってしまいますが、自分がノックダウンするよりはマシです。

サブマシンガンより1マガジンのダメが多い

R99
ボルト

これまでの理論でいくと、フラットラインよりも適した武器が2つ存在しているのにお気づきでしょうか。それが「R-99」と「ボルト」です。

R-99とボルトはサブマシンガンの位置づけで、サブマシンガンといえばショットガンの次に近距離戦が強いジャンルとなります。中距離を犠牲にして突然のインファイトに対応できるのが理想なのであれば、フラットラインよりも適任なのではないか、そう思いますよね。

それでも筆者がフラットラインを推したい理由はマガジン辺りの総ダメージです。

無し 紫金
R-99 220
(11×20)
242
(11×22)
264
(11×24)
297
(11×27)
ボルト 285
(15×19)
315
(15×21)
345
(15×23)
390
(15×26)
カービン 252
(14×18)
280
(14×20)
350
(14×25)
392
(14×28)
フラットライン 380
(19×20)
475
(19×25)
532
(19×28)
570
(19×30)

上記4つの武器の中でフラットラインはマガジン辺りの総ダメージが最も高いわけですが、これもスナイパーのサブ武器としてフラットラインがおすすめである理由の一つです。

通常であればマガジンがリロードに入ったタイミングでサブウエポンを取り出して戦いを続けるわけですが、メインウエポンがスナイパーの場合それができません。場合によってはインファイト用の武器をリロードしたほうがマシかもしれません。

それぐらいスナイパーは近距離が弱いので、リロードのタイミングでウエポンを切り替えないといけない状況に陥りにくい武器を選ぶ必要があります。

その条件を満たしているのがマガジン辺りの総ダメージの多いフラットラインというわけです。

以上がスナイパーのサブ武器にフラットラインをおすすめする理由です。

使えるならショットガン構成もあり

猫のイラスト

ただしこれはあくまで「中距離をスナイパーで撃つのはリスクがある」と感じる方にのみ当てはまる話です。

「そもそもスナイパーを持っていてもしっかりと周りを把握できるし、ADSしている時間も短いから大丈夫」という中級者以上の方は「スナイパー+ショットガン」を選んでも問題ありません。結局インファイトで一番強い武器はショットガンだからです。中距離・遠距離をスナイパーで戦い、インファイトのみショットガン一本で戦う感じですね。

実際に有名なホライゾン使いのまさのりさんは、「スナイパー+ショットガン」の構成で鬼強でしたし、やれるに人は問題ないってことですね。(ちなみにまさのりさんはPADということもあって3倍スコープを使っていました。3倍だから中距離も戦いやすいというのがあるのかもしれません)

またCSの有名なプレデタージョニーデップさんは、一時期センチネル+フラットライン構成で固定していて、これまた鬼のように強かったです。
さらにCRカップでも活躍していたスナイパー使いTIE RUさんもよく「スナイパー+フラットライン」構成を使っています。

どのプレイヤーもゲーム理解度が高い鬼強プレイヤーの方です。こう言ってしまうと元も子もないですが、結局どちらの構成もプレーヤー次第ってことです。

フラットラインの代用武器

フラットラインの代用武器

今回のお話しですが、実はフラットラインよりも適している武器が2つほど存在しています。それはターボチャージャー付きのハボックとディボーションです。フラットラインよりもDPSが高い上にマガジン辺りのダメージも高いです。

DPS 1マグ辺りのダメージ
フラットライン 193 380
475
532
570
ハボック 203 432
504
576
648
ディボーション 225 576
640
704
768

ターボチャージャーが必要なので今回は話に出しませんでしたが、もし早い段階でターボチャージャーを拾えたのであれば、この2つの武器もスナイパーの相方としておすすめです。

フラットラインのデメリット

フラットラインのデメリット

ここまでフラットライン推しで話をすすめてきましたが、フラットラインにもデメリットが存在するので最後にそれを紹介しておきます。

そもそもアサルトライフルというカテゴリーの中だけで言えば、フラットラインよりもR-301カービンの方が評価は上です。中距離の強さだけでなくリコイルコントロールのやりやすさも強みだからです。

一方でフラットラインの評価がいまいちである理由が、まさにこのリコイルコントロールのやりにくさです。

フラットラインは左右ブレがひどいので、キーマウはもちろんのこと、PADですらリコイルコントロールが難しいと言われています。もし今回の記事を見てフラットラインを使おうと思った方は、しっかりとリコイルコントロールを練習してから使いましょう!

別記事にて初心者向けにリコイルコントロールについて解説している記事があるので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。
参考:APEX初心者はリコイルの分かりやすい武器を選ぶべき【遠距離でダメージ稼ぎ】

まとめ

まとめ

というわけでスナイパーライフルを使う時のサブ武器のおすすめとして、フラットラインを紹介してみました。

実際に筆者がスナイパーを使うときはショットガンよりもフラットラインの方が上手くいっています。もしスナイパーを使っている時に上手くいっていない人がいれば、ぜひフラットライン構成を試してみてくださいね!

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